基本理念


【若者の成長機会創出の社会基盤づくり】

若者と社会の接点づくりにより、若者の成長機会創出の社会基盤を作ります

【連携による心豊かな社会の創出】

産学公金、市民が互いにリスペクトし、若者の成長機会創出に取り組むことで
互いの絆を強めた心豊かな社会を築きます

 

活動案内


一般社団法人 知的人材連携センター(IPAC:アイパック)は、
1)大学授業への企業人講師コーディネート(企業協賛型授業のアレンジ)
2)学生と社会を繋ぐ各種イベントの開催
3)大学教育活性化のための各種制作物の企画・制作、キャリア構築関連の講義担当
など数多く行っております。

1.大学授業への企業人講師コーディネート(企業協賛型授業のアレンジ)

活動開始から約1年半で、情報学、工学系の授業を中心として約60の授業コーディネートに取り組んでおります。
ベンチャー企業から上場企業の経営者や第一線で活躍する技術者の協力と協賛のもと、学生が気づきと刺激を得ることができる授業作りのために教員のサポートを行っております。
教育内容として十分な質を担保するため、担当教員の指導と監督の下で授業内容について調整を行い、企業人講師にゲストスピーカーとして講義をしていただきます。
講義内容としては、社会での最先端の技術の話題や職業理解促進のための仕事や技術の具体事例の紹介をしていただき、それに対する理解促進のための教員からのフォローと学生からの質疑応答を活発に行っています。
大学教員ではなかなか提供できない産業界での実践例の話題提供を通して、授業で扱う理論が産業界でどのように利用されているかについて理解促進でき、教育効果を高めるうえで効果的だと教員の皆様からも高く評価いただいています。
大学生、大学院生が企業人と接点を有する機会はまだまだ少ない状況であることから、企業人による授業において多くの学生は真剣に話を聞く傾向にあり、協賛企業の知名度向上にも貢献しています。

コーディネート実施大学の例(メンバー増員に伴い、対象大学を順次拡大予定)
九州大学、北海道大学、東京工業大学、お茶の水女子大学、千葉大学、埼玉大学、電気通信大学、芝浦工業大学、明治大学、駒澤大学等
1授業当たりの履修学生数:15~700名

<授業の様子>

授業風景 授業風景 授業風景
授業風景 授業風景 授業風景

2.学生と社会を繋ぐ各種イベントの開催

学生と企業、学生と社会、学生と異分野・異業種をつなぐ各種イベントの企画運営を行っております。
大学の授業という場に限らず、授業単位の関係ない特別セミナーの開催、勉強会の開催、異分野・異業種の交流会などの企画運営を行っています。
NPOや学会などの他団体との協力のもと、学生が社会との接点をつくり、気づきと刺激を受ける場の創出に取り組んでいます。

過去のイベント事例

ビッグデータやデータサイエンスに関わる学生/研究者、企業の異分野異業種交流会
〜知と知の触発とデータ活用能力を活かしたキャリア発見〜

bigdata_ipac_20160131flyer

63の学協会の共催、協賛の下、東京大学内の会場にて異分野・異業種交流会を開催しました。
参加人数149名となり、ビッグデータやデータサイエンスに関わる大学教員18名、講演者4名、企業参加者40名、学生・若手研究者79名、スタッフ8名の参加による盛況な会となりました。
会場の関係上、参加申し込みを途中で締め切りましたので、次回開催の際はより大きな会場で開催できればと考えております。

3.大学教育活性化のための各種制作物の企画・制作、キャリア構築関連の講義担当

制作実績例

bigdata_ipac_20160131flyer

各種パンフレット、ノベルティの企画から制作まで一貫して行うことが可能です。
特に大学の教育内容に関連したパンフレット等については、その内容を理解したうえでディレクションとコンテンツ制作をすることが可能です。
また、日本全国の大学において年間約1万人の学生に対して博士対象のキャリア講座や大学院生対象のキャリアセミナー、就職活動講座を担当していたことからキャリア講座の企画運営も担当可能です。
まずはお気軽にご相談ください。