基本理念

【若者の成長機会創出の社会基盤づくり】

若者と社会の接点づくりにより、
若者の成長機会創出の社会基盤を作ります

【連携による心豊かな社会の創出】

産学公金、市民が互いにリスペクトし、
若者の成長機会創出に取組むことで
互いの絆を強めた心豊かな社会を築きます

理念を支える思い(代表理事挨拶)

代表理事 長井裕樹
代表理事 長井裕樹

私、 長井はもともと植物のバイオテクノロジーで砂漠を緑に変えたいという気持ちで、
大学で研究を行うなど、社会をより良くする活動を自身の仕事としたいと考えてきました。

その後、化学メーカーでの技術職を経たのち、高学歴の大学院生を対象とした就職支援を行う
ベンチャー企業の起業をとおして、日本全国累計4万人にのぼる大学院生やポストドクターに
就職活動及びキャリア構築の教育を行ってきました。
多くの学生、大学教職員、企業人と接し、若者がどのような思いで学び、どのような思いで
社会に出ていくかということに触れることで
若者がもっと日常的に社会や企業人、市民と接点を持ち刺激をえて成長する機会を作れないか
という問題意識が強くなりました。

若者が自分の興味の湧く話題に関して「学びたい」という欲求と、
「社会に出て生活する術を身に付ける」という話題は概して相反するもののように見えがち
ですが、実はどのような学問分野においても社会に出て役に立つ能力は十分に身に付けることが
できると考えています。

また、学生が「就職活動」という話題を超えて、在学中に様々な刺激を受けることで
「社会への貢献意欲」「社会で自分を役立たせることで喜びを感じる体験」
「社会への問題意識や視点」
を自分なりに持つことが、若者が社会で活躍するうえで重要であると感じています。

「社会への貢献意欲」の重要性は、アカデミアでの活躍においても通じる事であり、
一流の研究者が知のダイナミズム、サプライチェーンにおいて自身をいかに位置付け、
社会に役立たせていくかという俯瞰的な観点と社会貢献意欲を有していることからも明らかです。

これらの社会への志や視点の醸成は大学内でも鋭意取り組みが行われていますが、まだまだ質や
量の面で改善ができる状況だと考えています。

私たち知的人材連携センターは、志を同じくする産学公金、市民の同士が集うことで、
若者の成長機会創出に取組み、互いの絆を強めた心豊かな社会を築き、若者の成長機会創出
のプラットフォームを作り上げていく活動を行ってまいります。

知的人材連携センターは一般社団法人であり、産学公金、市民、そして若者自身、皆が主役の
活動の場です。
ぜひ、本活動への参加とお力添えをよろしくお願い申し上げます。

団体基本情報

名 称      一般社団法人知的人材連携センター

主たる事務所   東京都杉並区阿佐谷北一丁目46番13号

設 立      平成27年7月9日

役 員
代表理事    長 井 裕 樹
理事      木 村 光 範

連絡先
電話番号 03-6383-0213